先日、息子(新小1・6歳)が英検4級に挑戦し、無事に合格しました。

今回は2026年度第1回 英検4級を受験しました。
受験会場は前回と同じ公文教室(準会場)です。
英検4級の受験結果
871点/1000点

英検4級の合格基準スコアは、
622点(リーディング500点+リスニング500点=1,000点満点)です。

リーディング1問、リスニングで3問ミスでした。
過去問ではここまで取れていなかったので、正直びっくりしました。
本番に強いタイプのようです。
英検4級の概要
- 中学中級程度の英語力が目安
- 身近な話題についての基礎的な英語を理解できるレベル
- 筆記試験(リーディング)とリスニングで構成
- 3級以上と異なり、スピーキング(二次試験)はなし
英検4級の試験内容
- 短文の語句空所補充(文法・語彙)
- 会話文の文空所補充
- 日本文付き短文の語句整序
- 長文読解(掲示・メールなど)
- リスニング(会話・短文の内容理解)
受験したきっかけ・目安
1月に英検5級に合格した時点で、本人が「5月に4級を受ける」と宣言しました。
公文の進度ではまだHⅡ(4級の受験目安)に入っていない段階だったので、
親としては「落ちても経験かな」という気持ちで受験しました。
(が、本人は最初から受かる気満々でした)
対策
リーディングには過去問+公文英語
過去問を始めたのは4月中旬から。
全部で14回分取り組みました。
日々の学習は公文英語のみです。
公文では一般的にHⅡレベルが4級合格の目安とされていますが、
本人の「早く受けたい」という気持ちが強く、HⅠの途中で受験しました。
比較級など未学習の範囲もありましたが、そこは軽く補足する程度で対応しました。
4級での長文読解はできてはいるのですが、扱う内容によっては小1には難しいものもあります。
どうしても正答率にバラつきがでました。
リーディング(35問)単体では、大問1(語句空所補充)を中心に約6割(21問程度)の正答を目指すのが合格の目安となります。
過去問ではリーディング24~28問の正答で21問を下回ったことがなかったですが、ちょっと不安はありました。
今回、本番でリーディングが1問ミスだったのは奇跡レベルだと思います。
リスニング対策
今回も特別な対策はしていません。
過去問の段階で平均2~3問ミス程度だったので、そのまま本番へ。
リスニングは本番でも3問ミスでした。
使用した問題集
今回はこちらを使用しました。どちらも単語、熟語メインです。
(内容が似ているのでどっちか1冊で良いかと)

過去問
公文で用意していただいた過去問のみを使用しました。(ありがたい)
今後について
3級については、公文の先生とも相談し少し間をあける予定です。
……とはいえ、本人はあまり待ってくれそうにありませんが。
とりあえず英検後から週1で英会話教室に通い、他の日はオンライン英会話をやっています。

