こんにちは。
来月、息子がいよいよ小学生になります。
それに伴い、習い事についてもいろいろ見直し中です。同じ習い事でもキッズクラスからジュニアクラスに変わったり、時間帯が変わったりと調整が必要に。
さらに「新しい習い事もやってみたい!」と言い出し、現在あれこれ検討しています。
そんな息子ですが、実は1歳から続けている習い事もあります。小学生になっても、そのまま続ける予定です。
節目のタイミングでもあるので、これまでの習い事について一度まとめておこうと思います。
「1歳で習い事って早すぎない?」
そう感じるママ・パパも多いですよね。
でも最近は、1歳から通える教室も増えていて、“遊びの延長”として楽しめる習い事がたくさんあります。
今回は、わが家の体験も交えながら、1歳からの習い事のリアルをまとめました。
1歳の習い事は「早すぎる」?
結論:決して早すぎることはありません。
1歳は、発達がぐっと進む時期。
- 歩き始める
- 言葉が少しずつ増える
- 好奇心がどんどん広がる
このタイミングで、
- 親子で新しい刺激を体験する
- 同年代のお友だちと関わる
- 体をたくさん動かす
ことは、とても良い経験になります。
ただし大前提は、「できるようにする」ためではなく、“楽しく経験する”ことが目的ということです。
1歳から習い事を始める理由
① 親子の時間がより充実する
多くの1歳向け教室は親子参加型。
一緒に笑って、一緒に体を動かせる時間はかけがえのない思い出になります。
② 生活リズムが整う
「毎週〇曜日は習い事」という予定ができると、生活にメリハリが生まれます。
③ 刺激をたくさん受けられる
家庭ではなかなかできない遊びや体験ができるのも大きな魅力。
新しい環境は、子どもの好奇心をぐっと広げてくれます。
1歳に人気の習い事
幼児教室
五感を刺激する知育あそびが中心
知育あそび・リトミック・工作などを通して学びます。
「お勉強」というより、楽しく遊びながら学ぶスタイルです。
体操教室
全身を使って思いきり動く!
マットやトンネルなどを使い、体をたくさん動かします。
「体を動かすのって楽しい!」という気持ちを育てる場所です。
リトミック
音楽に合わせて体を動かしたり、楽器に触れたりします。
リズム感だけでなく、集中力・表現力も育つと人気です。
ベビースイミング
水に慣れることが目的。
体力づくりや気分転換にもなります。
英語・英会話教室
耳が柔軟な時期に英語の音に慣れ親しむ。
1歳の習い事を選ぶときのポイント
- 子どもが笑顔になれるか
- 無理のない距離・時間帯か
- 親の負担が大きすぎないか
- 体験レッスンがあるか
1歳は体調や気分に左右されやすい時期。
泣いてしまうこともよくありますが、それは普通のこと。
「慣れるまでの時間」と考えれば大丈夫です。
我が家が選んだのは「幼児教室」と「体操教室」
わが家は、
- 知育系の刺激を受けられる幼児教室
- 体をたくさん動かせる体操教室
の2つを選びました。
今思うとすごいことだったんですが、息子は人見知りも場所見知りもせず、初回からニコニコで参加していましたw
体験時は「楽しかったんだなぁ~続けたほうがいいかも!」と思ってました。その後習い事をしていくうちに、、実は何でも楽しめる性格だということがわかりました。
習い事に行く度、親としても「こんなことができるんだ!」という発見の連続でした。
リトミックとスイミングはとても人気で、教室もたくさんあったのですが、
母である私が苦手だったので「親の負担が大きすぎる」として候補には入りませんでした。
英語教室も人気ですね。我が家は幼稚園までは、おうち英語をしていました。週1回50分では足りないかなぁと。(一応英語科卒、海外大学留学経験有でしたので・・)
まとめ:1歳の習い事は“楽しむ”ことが一番!
結果よりも「今日も楽しかったね」が言えれば大成功。
1歳の習い事は、
- 才能を伸ばすため
- 何かを習得させるため
というより、
- たくさんの経験をするため
- 親子で楽しい時間を過ごすため
のものです。
さいごに:行って良かった
最初は「まだ早いかな?」と迷いました。
でも今は思います。
行って良かった。
子どもの成長だけでなく、私自身のリフレッシュにもなりました。
そして体操教室はベビークラスから始め、4月から小学生クラスになります!
すごく運動が出来るわけではないですが、楽しく通っているので続けていく予定です。
もし迷っているなら、まずは体験レッスンから。
1歳の今しかない時間を、ぜひ親子で楽しんでくださいね。

