「ぶたぶたくんのおかいもの」は、こぶたのぶたぶたくんが初めてひとりでおつかいに行く物語です。

ストーリー概要
ぶたぶたくんは、お母さんにパン、じゃがいも、トマトなどの買い物を頼まれて、かごを持って出発します。途中、パン屋さん、八百屋さんをまわり、お菓子屋さんにも立ち寄ります。
道中でからすのかあこちゃんやこぐまくんにも出会い、一緒に楽しく買い物を進めます。
みんなで帰り道の近道を通って家に帰ります。
絵本にはお店屋さんや道の地図も描かれていて、街の様子やおつかいの冒険を楽しく味わえます。
絵本の魅力と感想
おつかいに行くだけのお話ですが、とても個性的で面白い内容です。
文章も絵も独特で、好みが分かれそうですがおすすめできる絵本です。
ぶたぶたくんのおつかいは、初めての体験へのドキドキとワクワクが表現されていて、子どもの自立心をくすぐります。
キャラクターのユニークな名前や、パン屋のおじさん、顔つきパンなど、ちょっとシュールな世界観が魅力です。
子どもも大人も一緒に楽しめる内容で、読むたびに新しい発見があります。
少し不思議な要素もありますが、全体にあたたかい雰囲気が流れるロングセラー絵本です。
かおつきぱん?
図書館で表紙を見た時に、「なんか見覚えあるなぁ」と思いましたが、読み聞かせしている途中でかおつきパンを見て、「この絵本持ってた!!」と思い出しました。
タイトルも内容も覚えていなかったのですが、このかおつきパンだけは印象的で記憶に残っていました。
かおつきパン以外にも、いろいろとインパクトのあるキャラクターが登場します。
全体に遊び心が詰まっていて、何度読んでも楽しめる絵本です。

息子氏も読み聞かせの時にケラケラ笑っていたので、気に入ってくれたようです。
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